日本の裏側ブラジルで、ヴィジュアル系を聴いてます : マリスミゼルエピソード35:マリスミゼル CDをご購入の方(ブラジル/女性/20代前半)の場合
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2006.03.17 Friday
ご購入商品:マリスミゼル CDアルバム/薔薇の聖堂マリスミゼルだけでなく、多くの日本のビジュアル系アーティストを知っています。一番好きなのはマリスですけど。アニメのテーマ曲から知ったのですが、彼ら以外にもラルクアンシエルやXがアニメソングで人気があります。ブラジルの他の友達も結構日本の音楽を聴いていますよ。
アニメソング以外ではインターネットの情報が大きいですね。日本の音楽について英語で語られたサイトで新しい情報を集めています。
マリスの曲はとても美しく、上手く説明はうまくできませんが私にとって特別な存在です。日本語はわからなくても、心の中に響いています。
店主の一言:地球の裏側ブラジルでも日本の音楽が聞かれているんですね。きっかけはやはりジャパニメーション。すごいなあ日本のアニメは。既に「スシ」「テンプラ」「ゲイシャ」に方を並べたのではないだろうか?
今回も、オーストラリアの思い出話をします。留学中に日本の親友が遊びに来てくれた時の事です。ホストブラザーのジェームスと、その奥さんサリーが海辺の別荘に連れて行ってくれました。夜はバーベキューをして(オーストラリア人はすぐにバーベキューをします)、お酒を飲みました(16歳だったけど)。
酔っ払ったジェームスは「お前らも早くいい女を見つけろよ」的な事を言いながら、サリーの方を抱きながら、ときおりキスをして、思春期の僕らを悶々とさせました。(サリーは元モデルでタレントをしている美人なのでなおさら)
そして「そろそろ寝るぞ」と深夜1時過ぎに自分達の部屋に消えました。
「あっ、このあたりは野性の熊が襲ってくるから気をつけろよ」
と嫌な助言を残して...
そんな事を忘れてすっかり熟睡していると、早朝まだあたりは真っ暗な4時前に突然部屋の外で「ガサゴソ」「ガサゴソ」と何かか動いているのです。僕は友達と「ま、まさか」「熊?!!」と脅えながら身構えて様子を見ようとカーテンを開けました。すると、
「ウガーーッ」
何かが窓に襲い掛かってきました。僕らは声も出ないくらいビビリました。そして急に光が飛び込んできました。それは...
まっ赤な顔でまだ酒がちっとも抜けないジェームスが自分の顔を懐中電灯で照らしていました。彼はベッドに入ったけど酒が抜けずに、面白くなって脅かしに来たのだろうか?それとも元々脅かす計画をしていて、ひどく酔っ払った振りをして寝たのか?後者ならなかなかの食わせ者だな。あれから十年以上経ちますがジェームスとサリーは仲良くやっているようです。末永くお幸せに。いつか必ず遊びに行きます。
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