RSS | ATOM | SEARCH
ラッソ兄弟と浅草へ
29日は予定通りレオナルドとピアパオロと浅草に行った。
早速お土産でもらったASローマのユニフォームを着て、待ち合わせ場所の雷門の前で14時に二人と会った。
浅草にて1

伝統工芸博物館とか、お寺とか、土産物屋とかを見てまわった。
浮世絵傘とラッソ兄弟浮世絵風の傘(850円)を買って雷門の前で記念撮影

狛犬とラッソ兄弟狛犬の前でポーズを決めて、カシャッ

二人とも日本の文化にとても詳しい。レオナルドは4歳から空手、12歳から柔道をやっていて、道場に飾ってある、掛け軸や彫り物を見てから日本文化に興味を持ったそうだ。ピアパオロは大学で東洋哲学を勉強していて、現在卒業論文で浮世絵について書いているらしい。

ピアパオロは、典型的な弟タイプで、好き勝手に自分の行きたい所へ行って、好きな事をやっていた。逆にレオナルドはさすがお兄さん、自我を抑えて弟の気に入るように合わせてあげている感じだ。境内を歩いていると、そんな弟ピアパオロが建物の屋根を指差して、 「あれすげえよ!」と興奮しだした。
お寺の建物の屋根
「何がすげえんだ?」レオナルドもわからないようだ。 
「何見てるんだよ、あれだよ、あんな所に犬がいるんだ!!」ピオパオロは屋根に付いてる狛犬を発見して喜んでいたのだった。

屋根の狛犬ピアパオロはテレビゲームが大好きだから、多分隠れキャラを見つけた気分だったんだね。
ピアパオロは『謎のコマイヌ』を手に入れた。ちからが2あがった。  


そして最後にお土産をたくさん買って浅草探索は終了した。(次回に続く)ママのお土産を探そう
この写真はふたりでお母さんのお土産を選んでいる所。イタリア人はマザコンだとかよく言われるけど、二人で楽しそうに「ママなんたらかんたら」とイタリア語で「ママ」を連発しながら雪駄(せった)を購入。家族思いなのはとてもいい事です。

ブログランキングに登録しています。このバナーをクリックして頂けるとポイントがあがって上位にランクされるようなので、よろしければご協力をお願い致します。
author:高橋正彦(音吉プレミアム), category:世界各国の友達, 00:10
comments(0), trackbacks(0), pookmark