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スイス人のゲーム音楽コンポーザー / エピソード175 逆転裁判 甦る逆転 CDアルバムをご購入の方(スイス/男性/20代後半)の場合
逆転裁判 甦る逆転 CDアルバムご購入商品:逆転裁判 甦る逆転 CDアルバム

スイスで日本版のゲームを買える店というのはほとんどありません。僕が知っている店では1軒だけアメリカと日本のゲームを輸入販売している店があります。一方で、ヨーロッパ版の日本のビデオゲームのソフトは、どこのゲームショップでも購入できます(というか日本のゲームが主流です)。ゲームのサントラCDに関しては更に手に入りづらく、インターネット通販がほぼ唯一の入手手段です。

僕が買うゲームサントラは基本的にプレーして好きだったゲームの音楽ですが、ヨーロッパ版のゲームでもオリジナルが日本の物はできるだけ、オリジナルのサントラCDを買います。なぜかと言うとヨーロッパ版のサントラはオリジナルのものより何曲か少なかったりするケースが少なくないからです。また特典などは日本版の方が充実しているので、それを手に入れたいのも理由のひとつです。

実は僕自身もゲーム音楽を手がける作曲家です。日本のゲーム音楽のスピリットが大好きです。日本のゲーム音楽は欧米のほとんどのゲーム音楽よりもレベルが一段階上にあると思います。

このリンク先には僕の手がけた音楽をいくつか聴く事ができます。もしよかったら聴いてみてください。
http://www.lastfm.de/music/Daniel+Lippert

こちらのリンク先にあるのが、今僕が手掛けている最新の作品です。
http://daniellippert.ch/otokichidemo/demo.html

このゲームは、今年の後半に全ヨーロッパで発売予定です。ジャンルはアクションアドベンチャーで、『ドンキーコング』と『ゼルダの伝説』を足したような作品です。主人公は様々な世界を冒険していきます。僕が担当しているのは、その主人公が最初に降り立つジャングルの世界です。

(リンク先をブログで公開させてもらって良いかの質問に対して) えっ、それは嬉しいです。是非紹介して下さい。まだ完成していないので、これが最終バージョンになるかはわかりませんが、僕が手掛けた作品が、ビデオゲームのメッカである日本の皆さんにどう聴こえるか楽しみです。



店主の一言:おおっ、プロの方じゃないですか。今手掛けているゲームもなかなか面白そうだぞ。でも僕はアクションゲームが苦手で『エアーマンが倒せない』どころか、ほとんどのボスが倒せません。スーパーマリオをかろうじてクリアできるくらいです(もちろん3-1で無限増殖してね)。裏技を使わずにクリアできるアクションゲームなんてありません。ゼルダの伝説もクリアできないし、バイオハザードも1の最初の方で行き詰まります。だから操作テクニックがいらないアドベンチャーかシュミレーションしか最近はしないですね。友達の結婚式の二次会で当たったwiiのファミリースキーも2回やったきりで押し入れにあります(笑)

僕のゲームレベルの説明はこのくらいにして、皆さんよかったら彼の作った音楽を是非聴いてみてください。そして感想をコメントしてくれたら彼に報告させてもらいます。




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author:高橋正彦(音吉プレミアム), category:なぜ好きになったのか(ゲーム), 02:14
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Comment
アクションゲームのというより、RPGの音楽っぽいすねぇ。どんなゲームかがまるでわからないのでマッチしてるかはわかりませんが、よい感じっすよ。

でもなんかのゲームで感じたような気がするなぁ。
sukke, 2008/06/24 9:39 PM
sukkeさん、コメントありがとうございます。この方にコメントを転送しておきました。彼にこのブログで紹介させてもらったと話したら、なぜかオーストリア人の彼のファンからお礼のメールがきました。多分彼のブログか何かでこの事を書いたのでしょうね。
otokichi, 2008/06/29 3:20 AM